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結婚披露宴の招待状を作ろう

「招待状を作ろう」

結婚披露宴の招待状はほとんどが式場にお願いすることが多いでしょうが、自分たちで作ることも可能です。
そうすることによって費用がその分安くなることもありますし(場所によってはコースで決められていて変わらない場合がありますので、確認はしてください)、
手作り感溢れるオリジナルの招待状を作ることができます。
紙などや封書も自分たちで選べるでしょう。

そんな大事なものを少しでも間違えてしまってらと考えがちですが、最近はパソコンのソフトやインターネットのテンプレートのフリーソフトなどを使うことによって、
綺麗な招待状を作ることができます。
招待状に書くことは「いつ、どこで、だれが、どんな結婚披露宴を行うか」を分かりやすく明記するということが大切です。
また「お祝い事には終止符を打たない」という意味で、文面は句読点を省略し字間を空けたり改行したりして書きます。
段落の行頭も空けないのがきまりとなっていますので注意してください。

そしてこちらでも使ってはいけない言葉として「切れる」「去る」「枯れる」などの忌み言葉や、別れや終わりを連想するような言葉は使わないようしてください。
繰り返しを意味する「重ね重ね」「再び」などの言葉も避けるようにしましょう。
招待状の詳しい書き方はこちら。
http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.cc/index.html
http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.name/

文章としての招待状の他にも、受取人住所氏名入り、切手貼付の返信ハガキ、会場案内図、挙式案内状(挙式から招く人に必要です)、祝辞、乾杯、余興、受付などの依頼状
(頼む人には必ず入れてください)などもきちんと用意しましょう。

ちなみに招待状は遅くとも結婚式の2カ月前までに用意できなければいけません。
他のことにまで手が回っていない状態において、いくらオリジナル溢れるものにしたいといっても、全くの無計画ではいけません。
二人の結婚披露宴でもありますし、お互いの交友を知りあう場でもあります。
きちんと相談したうえで、二人で納得できる招待状を作るようにしましょう。
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